要注意!ニキビが早く治るための8つの洗顔注意点


あなたのニキビが治らないのは、間違った洗顔法が原因かも。

ニキビケアにとって洗顔は“いのち”であり、基本中の基本です。正しい洗顔料を選び、正しい洗顔をしていれば、できたニキビも思っていたより早く治ったり、ニキビができにくくなったりするもの。それほど洗顔が重要だってことです。

そこで、あなたのニキビが確実に、そして一日も早くよくなるよう洗顔の注意点をご紹介します。わかりやすいよう洗顔の流れに沿ってまとめてありますので順番に行ってみてください。

ニキビには段階があり、どのニキビでも早目のスタートと正しいお手入れさえしていけば、完治する確率はグッと高くなりますのでがんばりましょう!


●このページの目次

8つの洗顔注意点

1.正しい洗顔料を選ぶ

刺激の強すぎる洗顔料はニキビを増やしたり悪化したりする原因に。汚れを落とす成分の合成界面活性剤や保存料、香料、着色料などの添加物が配合されていない洗顔料を選ぶこと。

スクラブ入りの洗顔料もニキビケアにはNG!クレンジングオイルなど油分が含まれたものもおススメできません。ジェルタイプのものも、どうしても力が入ってしまいやすいためNG。泡立ちのよい洗顔石鹸がベストです。

ただし、泡立ちは泡立ちネットを使うことである程度カバーできますが、キメ細かな泡ができるかどうかは石鹸によってもかなり違いますので、サンプルなどがあれば試してみるのも悪くありませんね。

2.手洗いと素洗いでウォーミングアップする

洗顔料を使って本格的に洗う前に、「手洗い」と「素洗い」でウォーミングアップ!

手は体の中でもよく使うパーツだけに思った以上に汚れています。手に雑菌などがついたまま洗うとニキビ肌にとってはかなりの刺激に。特に炎症を起こしている赤ニキビ、黄ニキビは悪化する可能性が。

まずは手洗いをして、次に洗顔料はつけず、ぬるま湯で4~5回素洗いすることで毛穴が開き、汚れが落ちやすくなります。

3.洗顔料はよく泡立てる

ホコリや皮脂などの汚れを泡が包み込んで落としてくれるため洗顔料をよく泡立てて洗うこと。

泡のキメが細かいほど毛穴の奥の汚れも落ちやすくなりますので、細かな泡立ちの洗顔料を使いましょう。手で泡立てるのが難しい人は、市販されている「泡立てネット」が便利ですよ。

4.力を入れ過ぎないように洗う

汚れを落としたい気持ちが強いのか、よくゴシゴシと洗っている人がいますがニキビケアではNG!

力を入れ過ぎると肌に刺激となり、ニキビが悪化しやすくなります。汚れは力で洗い落とすのではなく、たっぷりの泡で包み込むように洗います。

泡で肌を押すようにしながらリズミカルに円を描いて洗うこと。おでこ、鼻のTゾーンは皮脂の分泌も多いため、この部分から先に洗い始めましょう。

5.熱いお湯や冷たい水ですすがない

すすぐ際の水温にも要注意。特に冬は水が冷たいので、その水ですすいでしまうと毛穴が閉じてしまい、せっかく浮き上がらせた汚れを再度、毛穴の中に閉じ込めてしまうことに。

熱すぎると、今度は肌に必要な皮脂や「NMF」と呼ばれるうるおい成分なども一緒に洗い流されてしまいます。すすぎの際は、冷たい水ではなく30℃~32℃位(人肌程度)のぬるま湯で洗い流すようにしてください。

また、すすぐ回数は30回以上を目安に。ためたお湯で洗い流す人もいますが、水道代を気にしない人なら流しっぱなしがベスト。ためすすぎの場合なら、最後に蛇口から直接水を流しながら5~6回すすぐようにしてください。

6.生え際やアゴ周りもよくすすぐ

髪の生え際やアゴなどのフェイスラインにニキビができるのは、洗顔の際のすすぎ残しが原因のことも。

どんなに肌にやさしい洗顔料を使ったとしても、肌にいつまでも残っていては刺激になってしまいます。仕上げに生え際やアゴ周りをもう一度すすぐようにし、洗顔後は鏡ですすぎ残しがないかチェックしてください。

7.タオルでゴシゴシこすらない

せっかく力を入れ過ぎないようにやさしく洗ったのに、最後にタオルでゴシゴシとこするように水分を拭き取るのはNG!

ニキビ肌は敏感になっているため刺激で悪化しやすくなります。やわらかなタオルで上から押すようにして水分をOFFしましょう。

使ったタオルは雑菌が繁殖しやすいので、毎回、洗濯した清潔なタオルを使うようにしてください。

8.素早く化粧水をつける

洗顔後は肌が無防備な状態。乾燥を防ぐためにも素早く化粧水をつけましょう。コットンなどは繊維質が肌を傷めやすいため、手のひらでなじませるようにつけます。決してこすらないこと。

ニキビケア用の化粧水は、水分+保湿成分に加えて抗炎症効果のあるグリチルリチン酸ジカリウムなどが配合されているものを選びましょう。

9.洗顔料を使った洗顔は1日2回まで

ニキビだからと洗顔をまめにするのはNG!

肌を守ってくれるのに必要な皮脂まで奪ってしまうため、防衛本能で余計に皮脂が分泌されてしまいますので要注意。脂性肌の人でも洗顔料を使っての洗顔は1日2回までにしましょう。乾燥肌の人なら朝はぬるま湯で洗うだけでOK!


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