膿があり触っただけでも潰れてしまうこともある末期症状のニキビ


もしかして、ニキビの先端がポツリと黄色くなっていませんか?
それって、ニキビの中でも末期症状の「黄ニキビ」です。

「白ニキビと黄ニキビって区別しにくいよね?」と思われている人がいたら、よ~くニキビを見てみてください。白ニキビの毛穴に詰まっているのは皮脂なので、全体が白っぽく、肌がポツリと盛り上がっています。

一方、黄ニキビになると膿が毛穴に詰まっていますので、周りは炎症を起こして赤くなっています。その中心部分が黄色く、白ニキビに比べてかなりぷっくりと盛り上がっています。

白ニキビや黒ニキビは痛みやカユミはありませんが、黄ニキビは痛痒いのでついつい触ってしまいがちなので厄介です。黄色くポツンとなったところには膿が溜まっていて、肌は弱くなっていますのでちょっと触っただけでも潰れてしまうこともある危険な状態のニキビです。

でも、あきらめることはありません。しっかりと正しいケアを行えば良くなりますので、その方法をご紹介します。

赤ニキビが黄ニキビに発展するかどうかは生活習慣で変わる!

根本的な原因は、他のニキビと同じく皮脂が過剰に分泌されることによって起こります。ただし、黄ニキビは、他のニキビに比べて寝不足やストレス、便秘などによる生活習慣が大きく影響します。

なので、白ニキビや黒ニキビなら放置しておけば必ずと言っていいほど赤ニキビへと発展してしまいます。ところが、赤ニキビをそのまま放置していても黄ニキビになる人もいれば、ならない人もいます。その理由が生活習慣の違いだと言われています。

黄ニキビの特徴のひとつとして、他のニキビと違い顔中のニキビが全部黄ニキビになってしまうことはほとんどありません。だいたいがピンポイントでポツリ、ポツリと発生します。

黄ニキビで絶対にやってはいけないタブーとは?

黄ニキビをこれ以上悪化させないためには、原因のところでお話ししたように、睡眠や食事などの生活習慣を見直すことが大切です。それと同時に、黄ニキビで絶対にやってはいけないことが3つありますので、これを徹底的に守ってください。

絶対やってはいけない3つのタブー

  1. 触らない
  2. 潰さない
  3. 刺激を与えない

赤ニキビも痛々しくって目立ちますが、黄ニキビになると炎症がさらに進んでいるので肌は弱った状態なので潰れやすく、とにかく目立ちます。

万一、「洗顔していて潰れちゃった」「つい引っ掻いて潰れちゃった」なんてことになったら、まずは膿をやさしくティッシュなどでふき取るようにしてください。

白ニキビと勘違いして絶対に潰さないこと!

もしも、「私は黄ニキビを潰したら早く治ったよ」という人がいたとしたら、それは黄ニキビじゃなく白ニキビと勘違いしているだけ。

とにかく、黄ニキビは末期症状のニキビなので絶対に潰してはいけません。もちろん、触っただけでも潰れちゃう可能性が高いので要注意!また、黄ニキビまで悪化してしまうと潰せば必ずと言っていいほどニキビ跡になります。

ただし、どの程度の跡が残るかはその人の体質や免疫力などによっても違ってきますが、ひどい場合はクレーターのような凹み肌になってしまいますので、くれぐれも潰さないでください。

黄ニキビケアの基本は生活習慣の見直し+触らない、潰さない、刺激を与えないこと

黄ニキビは末期症状ですが、それでも正しいケアで治すことは可能です。

では、どのようにすれば治るのでしょうか?まずは生活習慣の見直しと、先ほどのタブーにある「触らない、潰さない、刺激を与えない」の3つを守ることが重要です。

その上でおススメなのがエステのニキビケア。エステシャンは肌の専門家でもあります。

そして、何よりエステでは最新の美容マシーンが揃っていますので、炎症が悪化して膿を持っている黄ニキビにとって頼もしい味方というわけです。

「エステではお金がかかりすぎて・・・」という人にはニキビケア化粧品がおススメ!

黄ニキビのセルフケアなら4つの成分が配合された化粧品がおススメ!

とにかく刺激を与えないのが一番なので、できるだけ添加物の入っていないナチュラルなもの。もちろん、鉱物油がベースになっているものはNG。

その上で、黄ニキビのダメージはお肌の奥の真皮層にまで影響しているため、真皮層を構成している「コラーゲン」「エラスチン」「ヒアルロン酸」の3つの成分が配合してあるものがおススメです。

また、肌のバリア機能を優れた保湿成分「セラミド」も黄ニキビケアには欠かせない成分です。もちろん、セラミドにも合成のものがありますので、お肌にやさしい天然系のセラミドを選ぶようにしてください。

とにかく、黄ニキビを治すには白ニキビや黒ニキビに比べて日数がかかりますので、4つの成分が配合されたニキビケア化粧品で毎日やさしくケアしてあげましょう!


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